こんにちは!「きものうた」管理人のうた(@kimonouta)です。
暑くなってくる時期、夏のイベントに向けて少しずつ準備をしている方も少ないのでは?
前回の記事でも書いた通り、楽しみなイベント盛りだくさんなので準備も大事ですよね。
- 薄着になるのでダイエットしたい!
- 海やプールに行くために体を鍛えておきたい!
- 焼けないように事前に日焼け対策をしておく!
- 可愛い浴衣を新調して、夏に着たい!
ここでは夏までにやりたいことのひとつ、「浴衣」に関するお話をしたいと思います。
夏にはやっぱり浴衣でデートしたい♪
夏と言えば浴衣!
- 浴衣をきれいに着飾って彼に可愛いと言われたい♪
- 夏気分を味わいたい♪
- 浴衣デートでドキドキしたい♪
と、このような理想のデートを思い浮かべながら挑んだのに・・・
という悲しい失敗を経験したことはありませんか?
ここでは浴衣デートのよくある失敗談を例に例え、対策をご紹介したいと思います!
みんなも経験アリ?過去に犯した浴衣デートの失敗談
襟がはだけた・帯が落ちちゃう・緩んでしまった

これは基本ですね。浴衣でお出かけするということは、普段気慣れないということもあり、お直しがなかなかきかないものです。
胸元がはだけたり、帯が緩んでしまったり、落ちてしまったりと自分で直せないと分かっているのなら、絶対に崩れないように万全の状態で出かけましょう!!
作り帯などで直せる程度なら良いですが、結んでもらったりして自分で直せないときは最悪です。誰かに直してもらえるわけでもなく、
- 自分でどうにかしなきゃ・・・
- でも焦ってできない!
- わからない!
- 今ここで動画を見る!
なんてことのないように。(そんな失態をする方は少ないと思いますが・・・)
ある程度、予測して直せるように事前に練習していくのもいいと思います。
崩れたときの対策を予測して困らないようにする!
慣れない下駄で足が痛くなってしまった

普段履き慣れない下駄ですと、鼻緒で指が擦れて靴ずれが起こりやすいですよね。そして絆創膏も持ってないなんて最悪・・・!
歩けず限界でクロックスや急きょ靴を買ったという話も聞いたりします。炎天下の下、混みの中、「コンビニへ絆創膏を買いに行ってきて!」なんて言うのも申し訳ない。だったら最初から持っていればいいのに。そんなことのないように、絆創膏は事前にバックに忍ばせましょう。
絆創膏は荷物にならない!絶対に持って行く!
飲みすぎてしまった
いくら楽しいデートでも、お酒の飲み方には気をつけましょう!
一緒にデートしている相手に大迷惑です。
楽しい思い出だったと思いきや、あとから聞いたら手を付けられないほど騒いでしまっていたり、人に迷惑をかけていた・・・なんて後日談は聞きたくない!
テンションあげあげで楽しむのは良いですが、浴衣のときはたしなむ程度で飲みましょう。
浴衣を汚しても行いけないですし、お酒の量やルールを守って楽しく飲むのは姿は可愛らしく映ると思いますよ。
飲む量はわきまえて、お酒を楽しく飲める雰囲気を優先しよう!
トイレで大失態
慣れない浴衣でトイレは洋服に比べ大変ですよね。汚してしまうなんてとんでもない!もう気になって気になってデートどころではなくなってしまいます。
簡易トイレが多いので、和式でしゃがむ場面も多いと思います。トイレに入ったら、急がずゆくり裾を上げ、絶対に汚れないように注意しましょう。
これ本当に大事!
洋服でも焦るのに浴衣で生理は精神的にも大変なので、事前に分かっているのなら忘れずに準備をしていきましょう。
浴衣に染みてしまったら大変です!デートも台無しになってしまいますし、浴衣の洗濯も大変になってしまいます。
浴衣を着ていることを忘れず、慎重に!生理前であれば事前に予測がつくのなら、生理用品は必ず持って行く!
体調が悪くなってしまった
体調不良もそうですが、人混みに圧倒されて体調を崩す場合もあるようです。
デートとなるとテンションも上がり楽しみな気持ちもわかりますが、人混みの熱気や気温で体調が変化することもあるので、休憩しながら楽しみましょう!そして、きちんと水分補給もしましょうね。お酒はアルコールでからだの水分が蒸発してしまうので、お水やお茶などのソフトドリンクを飲みましょう!
体調を崩してしまうと彼氏やパートナーに迷惑もかかってしまいます。万全の体制と、対策をしっかりしていきましょう♪
水分はこまめに摂ろう!ある程度歩いたら休憩をはさむ!
おわりに
浴衣デートは、ちょっとした心遣いや事前の対策で失敗はなくせます。楽しいイベントは楽しく過ごしたいですよね。
例え失敗したとしても迷惑をかけずに笑って楽しい思い出になるといいですね。
慣れない浴衣で長時間歩いたり動いたりするのは大変ですが、場をわきまえておけば大丈夫ですよ!浴衣でいつもと違う素敵な思い出を作りましょう♪
http://kimonouta.com/how-to-enjoy-summer-yukata/